旅行で親孝行ブログ

これまで本当にお世話になった親父を旅行に連れて行った記録です。良い親孝行になれば・・・

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【福岡県】若松競艇・飯塚オート旅行記

旅行の主な目的地

若松競艇(福岡県)
若松競艇
飯塚オートレース(福岡県)
飯塚オートレース
門司港(福岡県)
門司港
下関(山口県)
下関

予約リスト

電車・鉄道
東海道・山陽新幹線
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宿泊先
西鉄イン黒崎
のがみプレジデントホテル
国民宿舎 マリンテラスあしや
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旅行のきっかけ

うちの親父はオートレースファンなのですが、全国の6つのオートレース場のうち、飯塚オートだけは行ったことがありませんでした。
なので、いつかは連れて行ってあげたいと思っていました。
それを叶えるタイミングとして、このときがちょうどよかったです。
これ以降になると、僕としては資格試験や起業といった大きなイベントを控えていたので、このタイミングしかありませんでした。

親孝行旅行の記録

1日目

鉄道旅行へのこだわり
この旅行の目的は、親父を飯塚オートに連れて行くことなので、若松競艇に行く意味はありません。

しかし、新幹線と電車で行こうとすると、どんなに早く家を出ても、飯塚オートの1レースには間に合いません。
飛行機を使えば間に合うかもしれませんが、僕は乗り鉄なので、可能な限り鉄道で計画を組み立てたいと思いました。

そのようなことがあり、どうせ飯塚1レースに間に合わないなら、初日は別のところに行こうと思いました。

そこで、福岡県北九州市にある若松競艇のナイター開催に行きました。
若松競艇は、このときは1レースの展示航走が14時54分でした。

奥洞海から若松競艇へ
iiduka-wakamatu01ここが若松競艇の最寄り駅である、奥洞海駅です。
政令指定都市の駅ですが、とてもローカルな感じです。
鉄道はディーゼルでした。
ディーゼル鉄道の、あの「ぶぉんぶるぶるぶる‥」という音が大好きです^^
iiduka-wakamatu02若松競艇の競争水面に到着しました。
まだ1レース開始前だったので、選手が練習してました。
iiduka-wakamatu03水しぶきがぶっかかりそうで楽しいです^^
競艇は、第1ターンマーク(写真で写っているところ)がいちばん迫力がありますね。
iiduka-wakamatu04やがて夜になり、ナイターになりました。
水面がキラキラしてて綺麗でした^^

ちなみにこの日の収支は、若干のマイナスでした。

ナイターが終わったら、若松競艇が用意しているバスで黒崎駅まで行きました。
その付近のラーメン屋によったあと、西鉄イン黒崎に泊まりました。

2日目

念願の飯塚オートへ
ホテルで朝食を取り、飯塚オートの最寄り駅である新飯塚駅に向かいました。
iiduka-wakamatu05ここからバスでレース場に行きます。
6年前に来たときよりも、駅付近がずいぶんと整備されていて、少し驚きました。
iiduka-wakamatu06僕は2度目の飯塚オートですが、親父は初めてです。
これで親父も、オートレース場は全場制覇です。
親父の夢を叶えることができて、うれしかったです。

この日は、新飯塚駅付近にある のがみプレジデントホテルに泊まりました。

3日目

再び飯塚オートへ
iiduka-wakamatu07この日も飯塚オートでしたが、かなり強い雨が降っていて、残念ながら雨走路のレースとなりました。
この日は決勝日で、優勝は東小野選手でした。
フライングを切った後の再スタートでの優勝だったので、お客さんから愛情ある野次を飛ばされていました。

タクシードライバーは超意外な人!
最終レースが終わったあと、新飯塚駅まで移動しようとタクシーに乗りました。
そこでなんとなくドライバーさんのお名前を見たら、元オートレース選手と同姓同名でした。
まさかなあと思いながら、僕は「もしかして元選手ですか?」とお聞きしました。
そうしたら、「よくわかりましたね」ということで、元選手さんご本人でした!

その元選手さんは、昭和40年代から平成初期までオートレーサーとして活動され、その後しばらく休場していました。
いつ出てくるのかなあと思っていましたが、そのまま引退されました。

僕は、「飯塚オートのタクシー乗り場でお仕事をされていたら、乗客に声をかけられないですか?」と聞きました。
そうしたら、「たまに古いお客さんから声をかけられる程度ですね」とのことでした。
古い選手なので、みなさん知らないか、忘れてしまったのかもしれません。
僕は、その元選手さんのことを「信頼できる良い選手」と思っていたので、よく覚えていました。

その元選手さんは、新飯塚駅に着くまで、気さくにいろいろとお話してくださいました。
道が混んでいたので、少し長くお話しできました。
同期の選手のお話が多かったですね。

そのタクシーで新飯塚駅まで行き、そこから折尾駅まで北上して、さらにバスで北上して芦屋まで行きました。
芦屋というと、みなさん兵庫県をイメージされるのですが、福岡にも芦屋があります。
福岡県遠賀郡芦屋町というところで、日本海に面しています。
そこの「マリンテラスあしや」という国民宿舎に泊まりました。

4日目

門司港レトロ~下関の観光
小倉16:36発車の新幹線に乗る予定だったので、それまでは観光にしました。
iiduka-wakamatu08門司港駅の外観です。
iiduka-wakamatu09門司港レトロハイマート(写真左の黒っぽいタワーです)に登りました。
なお、下関側にも「海峡ゆめタワー」という建物があり、高さは門司港レトロハイマートよりも高いです。
iiduka-wakamatu10このあと、この船で下関に渡りました。
iiduka-wakamatu11じゃっぽんじゃっぽんいって楽しかったです^^
iiduka-wakamatu12下関側に渡ったあとは、6年前にも行ったマリン温泉パークに向かいました。
お風呂から一望できる周防灘を、親父にも見せてあげたいと思って行きました。

しかし、タイミングが悪く、館内が工事中でした。
周防灘が一望できる箇所に板が貼り付けてあって、板を見ながらのお風呂になってしまいました‥
せっかく親父にも壮大な景色を見てもらいたかったのに‥

ちなみに、景色が見えない分、入浴料は減額されていました。

その後は下関のカモンワーフに移動して、うにソフトのアイスを食べました。
まったりした感じでおいしかったです^^
2個たべちゃいました(笑)

それからはまた船で門司港側に移動して、九州鉄道記念館に行きました。
ここは、時間が余ったら来ようと思っていたところでしたが、時間潰しで考えていたのがもったいないくらいの充実した施設で、行って良かったです。
iiduka-wakamatu13ちっちゃい2人乗りの鉄道に親父と2人で乗りました。
こっぱずかしかったですね。

これで観光も終わりです。
このあとは時間どおりに小倉まで行って、新幹線で帰京です。

最後に

この旅行は、20年ぶりに親父と行った旅行でした。
僕は、親父が死ぬ前に、何か親父が喜んでくれることをしたいと常々思っていました。
この旅行もそのための1つなのですが、まだまだ足りないですね。
今後も親父に対して何ができるのかを考えていきたいと思います。

ちなみに、僕はこの旅行を境に、2つの資格試験を経て、起業することになります。
起業したら、軌道に乗るまでは時間もお金も余裕がありません。

なので僕としては、この旅行を一区切りとして、その後はお仕事を軌道に乗せるまで、集中して突き進む気持ちでいました。
良いタイミングでこの旅行を計画できたと思います。

最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます。

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